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//実況中継//

腐向・同人的要素・変態発言を含んだメモ

[] 2026/02/05 08:37

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[479] 2011/03/03 02:41

猫の話をちょっと考えた。
最初に考えてた流れだと雪男がかわいそうすぎたので軌道修正しました・・・
というかこの話って終わりがないな。

ちまちま書いてたら、思ったよりデカい話になりそうで困ってる。まだそこまでキャラを掘り下げてないのに~

多分12歳くらい?
学校の帰り道に捨て猫を見つけるんだけど、雪男くんはかわいそうだけどうちじゃ飼えないからな・・・それに塾もあるし・・・って足早に通り過ぎようとするわけです。でもいっしょにいた燐が猫(箱に入ってるのかな?)を拾い上げるんですよ。「ちょっと兄さん、それどうするの?」「連れて帰る」「うちじゃ動物は飼えないよ」「ンなことわかってるよ」「だったら・・・」「でもちょっと預かるくらい大丈夫だろ」と口では言ってるものの猫かわいい猫飼いたいって思ってるのがバレバレです。「僕知らないからね」味方にはならないよ、と先に宣言する雪男くん。「なんだよその言い方。じゃあ雪男はこいつらがどーなってもいいっていうのかよ」そう言われて雪男はちょっと動揺する。「そうは言ってないだろ」「ふざけんな! 同じことだろーが。ってか、雪男は猫飼いたくないのかよ!」「ほらやっぱり飼うつもりなんじゃないか」「うるせー」「・・・どうせ無理だと思うよ」「うるせーってんだろ。聞いてみなきゃわかんねーじゃんか」「だめだったらどうするつもり」「・・・」いきなりしゅんとしちゃう燐。多分こういうのに雪男は弱いと思う。という妄想。まったくこの兄は、というかんじで「そしたら、教会の入り口に貼り紙出しておけばきっと誰かもらってくれるんじゃない?」「貼り紙?」「うん。子猫差し上げます、みたいなさ。飼うのはだめでも、預かるくらいならきっと許してくれるよ」自分も一緒に頼んであげるから、とまでは言わない。「それ、いい考えだな」そういうことにならなきゃいいと思ってるのか、燐はあんまり元気にならない。
黙って歩いてもうすぐ教会に着くっていうときに、いきなり燐が「これ、雪男が持て」と言って箱を押し付けてくる。「え、なんで・・・」「いいから持てよ!」しぶしぶ受け取る雪男くん。箱の中の子猫と目が合う。教会に獅郎はいなくて、他の神父さんが出迎えてくれる。顔を出して「おかえり」と言うやいなやダンボールを見て顔をしかめる。「雪男くん、それどうしたんだい?」「えっと・・・」自分に話をふられてちょっと戸惑い燐を見ると、しきりに目配せしてくる。「・・・帰り道で見つけて・・・」「そうか・・・でも動物を飼うのはちょっと・・・」雪男はやっぱりダメか、と思う。でも燐が口を挟みたいのを我慢しているのを見て「お願いします。面倒は僕らでみますから」「う~ん・・・」その後も許可の出る様子がないので「じゃあ、少しの間だけうちで預かってもいいですか。その間に飼い主を探します」これだけは譲れないぞ、という口ぶりで言う。雪男が真剣なのを見て「それくらいなら・・・」と言ってくれる神父さん。「藤本神父が帰ってきたらちゃんと聞いてみよう」雪男はとりあえずほっとする。横を見ると燐がちょっとがっかりした顔をしてて、でも雪男が自分を見ているのに気がつくと、ちょっと笑う。

この後の展開メモ
「お前が頼めばだいじょぶと思ったのになー」という燐
猫の世話で塾を休んじゃう雪男
獅郎が帰ってくる
しばらく塾休んでいいから猫の世話してろ!みたいな
雪男はそれはそれでちょっと焦る
このへんまだよく考えてない。
でもちゃんとしたストーリーにするなら、きっとこのへんがキモ。
最終的にはちゃんと飼い主見つかって、
燐がちょっと泣いちゃって「あー猫いいなー飼いたいなー」で終わり。

なんでもない話だな・・・笑
ただ単にこういうことが昔あったんじゃないかな、って思っただけなんだよね。
あと燐と雪男に猫絡みのことを体験していてほしかった。
そしてクロにつながるわけです・・・
クロと雪男の話も考えたいな。
原作でクロは一度雪男に会ってると思うんだけど、全然覚えてないふうじゃん。
だからほんとは覚えててくれたらいいよな~って思ってて
それをお話仕立てにしたい。
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