記憶喪失ネタのこまさ本を読んだんです。
すごくよかったです…
ただ、個人的にはそろそろ記憶の戻らない記憶喪失モノを読みたい気分なんです。
すでに自分だけの妄想ならよくやってるんですが。
蹴球でもやったしなー
さゆきの転生ものも似たようなもんです。
記憶というか感覚ていうか感情は若干引き継いでるけど、
でも結局は前世とは別人、みたいな設定。
(別人だからこそゆっきーはさすけのことを好きになるわけで)
(もしさすけが戦国時代のさすけと同一人物になっちゃったら、自分の中では関係が進まないです)
(そこをどーにかこーにかして進まさせる醍醐味ってものもあるけどねw)
(あと戦国時代と同一人物だとゆっきーが戦闘狂になってしまうのが気がかりで)
(ご都合主義なのが妄想ですから、そんなとこ無視して考えりゃいーじゃんって話なんですが)
(そのへんは無視できるとしたら、戦国時代じゃないからさすけの感情へのセーフティが緩くなってて、それが原因の不可解な行動を不審に思うゆっきー…みたいな展開で同一人物設定でもいけるな)
話がそれたなー。笑
とにかくそういうのが読みたいんです。
記憶が戻ることってそうそうないと思ってて。
変なところで現実的なんだよな…
あと、恋愛感情じゃなくて決心というか、ある種の契約みたいなもので
結ばれてる2人っていうのもいいと思うんです。
お互いにお互いを助ける/頼れるのは俺しかいないんだから、
だからお前に何があろうと俺が絶対助けてやる!ってことです。
恋愛というより信頼関係に近いかも。
あるいは広義の愛ですね。
そういう感情と恋愛感情との矛盾とか葛藤とかがあって、
最終的に前者の感情が優先されるような話が読みたいです。
記憶が戻らないってことを受け入れてほしいんだよなー
男女モノならありそーだけど
これを男男で読みたいんですわたしは。
誰か書いてないかなー
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