ちょっとした萌え話ならmixiのほうでしそうになってるな。やばいやばい。そういうのはここに書くんだ。
ARMS全巻読み直しました。
銀赤、ヤバい。
ARMSって個人の意志こそが力なのだ、っていう話だと思うんですけど
そういう意味ならレッドはものすごい力があったと思うんだよね。
キースシリーズでただ一人幹部じゃない存在。
出来損いと言われて、でもそういう自分の運命から逃れようとあがいてさ。
最後には塵に帰すわけだけど・・・。
レッドが諦めちゃったのは死ぬ瞬間だけじゃん。
それまでは絶対に諦めない、自分の環境に甘んじない、
いつか高みに昇り詰めるっていう強い意志があったと思う。
んでもシルバーは諦めちゃったタイプの人だと思うんだよね。
自分の意志、自分の心があったはずなのに、
圧倒的な恐怖ってものをブラックに植えつけられて、
それで「もういいや」っていろんなことを忘れちゃった。
わたしはそれはシルバーが弱かったってことじゃないと思う。
シルバーの周りに支えてくれる人がいなかったんだよ。
負けるな、って言ってくれる人がさ・・・。
そして運命に抗うことをようやく知ったとしても、
自分はもう戦いの中に生きるしかないと判断する。
なんかもう・・・・
ブラック(ってかホワイトかな)に殺意がわくよね。
でもホワイトがいなきゃシルバーも生まれなかったわけで。
堂々巡りなんだけどさ・・・
まあともかくこういう2人のCPなのがすげーいいよなって話。
あと2人とも短気なのがいいよなって。
好きだ・・・
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