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//実況中継//

腐向・同人的要素・変態発言を含んだメモ

[] 2026/02/13 16:43

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[341] 2010/07/11 20:41

今日も今日とてってかんじだけど……
ちょっと前にスタの学校の話しをしたと思うんですけど、その話題です。

公式の事実としてわかっていることは
1、スタはせいばーとろん士官学校に所属していたことがある
2、スタはエリートではない
3、惑星調査員、及び科学者としてスカとコンビを組んでいた

3の後半のところは公式だったかどうかちょっと怪しい。
でもスカと一緒に研究してたってのはマジです。

で、前回は「スタが士官学校に行ってたのはスカ失踪の前か後か?」っていうところがわかんないなー、まあ根拠がないからどっちでもいいかなーっていう話で終わったんですが、
少し前に新たに「スタはエリートではない」という事実が発覚したわけですよ。
メガ様が「軍団の指揮官になるにはエリートじゃないとダメ><」ってスタに言うシーンがあるんです。
この「エリート」というのが具体的にどう言ったことを指すのかはわかりませんが、
この場合は軍事エリートを指す言葉であると考えられます。
軍事エリートとは……(以下wikipediaコピペ)

軍事エリートは軍部において意思決定を主導する人々であり、軍令機関の高級将校(佐官将官)や軍事行政機関の高級官僚がこれに当たる。軍事情報や専門的な軍事知識を保有し、さらに外敵の脅威を主張することによって軍事エリートは国内において社会に対する強制力や影響力を強化し、政府や財界に対する発言力や影響力を確保することができる。

ということらしいんですね。
スタはデ軍の永遠のナンバーツーであり、航空参謀という地位を与えられてはいるものの、エリートとしてはみなされていません。
それはどういうことかっていうと、スタは将校や軍事官僚になるための教育を受けていない、あるいは士官学校の卒業資格を有してないからなんじゃないかと思うんです。
そういった肩書じゃなく、実力と裏切りと打算と取引でそこまで登りつめてきたわけですよ、スタは。

ってことになると、「スカの失踪後に士官学校に入った」説は可能性が薄くなるんじゃないでしょうか。
デ軍で上に昇り詰める!と決心して士官学校に入ったのであれば、何が何でもとにかく卒業して将校になるくらいの根性はありますよ、ヤツには。
根性というか、諦めの悪さって言ったほうがいいかな……。

一方、ちょっと前に考えた「最初は士官学校にいたけどスカに出会って科学者に転向した」説は信憑性が高まるんじゃないかと!
多分士官学校を中退しちゃったんですよ。そんでスカと一緒の研究所で働き始めたんじゃないかなー、と。
んで失踪後にデ軍に科学者として参加するんだけど、権力欲がむらむら沸き起こってきて、軍事的な方向にシフトしていくんじゃないかな。

またまた人に説明しづらい設定が固まってしまったなー……
もし学生時代に出会ってたよ設定で妄想するときは、こんなかんじで行きたいと思います。
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