だいぶ前にしたスカスタ妄想の最後に、
(確か一緒に研究し始めたばかりのころ、すこしスタが心を許すような話だったとおもう)
「この出来事の後何かイベントが起こっていっきに距離が縮まればいい」
みたいなこと言ったと思うんですが、
いっきに縮まるかどうかはわかりませんが、
ちょっと進歩する、みたいなネタを考えたので、メモっておきます。
まあシチュエーションは簡単です。
惑星探査に2人で行った時に遭難するんです。
んでそこが寒いんですね。嵐なんですよ。
自動温度調節機能みたいなのが彼らの内部に取り付けられてると思うんですが、
「それをつけっぱなしにしておくのはエネルギーの無駄だ、
いつ助けられるのかわからないのに」ということで
どうしようもなくなるまでは切っておこう、ということになるわけです。
んでこっから(いやここまでも、かw)自分設定なんですけど
スタは装甲が薄くて寒がりだし暑がり、という風に考えてまして。
逆にスカはそういうの鈍そう。
なんで、スタはそれを切った途端に「うおっさむっ」ってなるんですね。
でもスタは強がりというか、プライドが高いから自分から言うわけにはいかないと。
でも寒そうなのは一目瞭然で。
そしたらスカがキャノピーから(っていうのは変えたほうが良いかもしれないですがw)
断熱シートみたいなのを取り出して
「これを使いなよ」
「いらねーよそんなの。お前が持ってきたんだから自分で使え」
「私には小さすぎるんだ。ほら」と言って、差し出すわけですね。
スタは自分のプライドと、今の台詞ってどういう意味だ?っていうのと、気恥ずかしいのと断りたいのとでも寒いっていうのが入り混じってちょっと黙っちゃうんだけど、結局は受けとってそれを身にまとう。
「こんなもんあるなら最初っから出しとけよな」
「すまない、忘れてたんだ。でも準備しておいて良かった」
「はっ、俺のミスを見越してたってことか。だろうな」(みたいな、ちょっとトゲトゲしいことをここで言わせたい)
またツンツンし出したデリケートな相棒を見てふっと笑ってほしいここで。「おや、君が結論を間違えるなんて珍しい」睨みつけてくるスタに対して、あくまで穏やかな口調で。「私はただ、君の役に立ちたかっただけさ。それだけだよ」
そっからスタちゃん黙ったまんま、みたいな。
んで無事救助船が来て?あるいは嵐がやんで?2人は帰ることになるんですが
この出来事の後からスタがスカのこと頼るようになればいいな~と思うんですよ。
やたら話しかけてくるようになればいいな、と。
まあこんなことを布団にくるまって寒いな~って考えつつ妄想してるわけなのでした。
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