スペイン負けちゃったよ・・・
悔しいからskstソングの話でもしようか(つながりが謎とかそういうつっこみはもういいです)
多分タイプミスばっかだと思う(缶チューハイ片手に書いてるから)けど、まあそこは脳内修正してください
skstの一番謎な部分は、skが行方不明になってから約1000万年の間stはどうしてたかっていうことだよね。
だって唯一の友人をstはなくしちゃったわけじゃないですか
その後stはデストロンに入ってナンバーツー(笑)まで上り詰めるわけだけど、
そのあいだstはskについてどう考えてたんだろうね、っていう。
そこがうまく自分のなかでつながらんかったんだけど、
the frayのyou found me聞いてたらあーこんなかんじだったんかなーと。
どこにいたの? 全てが崩れ落ちていく時に
僕は決して鳴ることのない電話のそばで待ち続けた
決して来ない電話だけを待っていたんだ
一番通りとアミスタッド通りの交差点で
失望と不安のなかで 君が僕を見つけた
床に倒れて 身動きできないでいる僕を
どうして待つ必要があったの? 君はどこにいたの?
少し遅かったんだ 君が僕を見つけたのは
その後の
僕らしさ、僕らしくなさ、僕のなりたい姿を
唯一知っている君を失ってしまいそうなんだ
というところもいい。
stの内面を知っているのはskだけだと思うから。
訳はテキトーです。かなり省略してる自分解釈。
skを失ったことがかなりstに影響してるんじゃないかなーと。
もしskがいなくならなかったら……どうなってたかはわからないけど
(そもそも作られたときからサイバトロンとデストロンは違う存在だから)
1000万年も経って、敵同士にならないっという道もあったんじゃないか?
っていう・・・まあ切ない系の妄想用の歌なんですが。
個人的な想像では、もしskが遭難しなくても、結局2人は対立する結果になっていたと思う。
でもその場合はふたりとも1000万年後まで生きられなかったと思うよ。
この歌でstが思ってるのは多分、その前にふたりで逃げる選択肢もあったのに……ってことかな。
ただ、stは野心家だから、泥沼の戦争っていう既存の階級体制が壊れていくらでも実力主義で上り詰めることのできる状況を、むしろ好ましく思ってたかもしれない。
でもその戦争が同時に唯一の友人を失うことになるかもしれないんだよ。
もしかしたらskも一緒にデストロンにって考えてたかも(原作ではそう試みてますね)しれないけど、
でもそんなのムリだってことは自分もよく分かってたんじゃなかろうか。
だってskは根っからサイバトロンの平和主義を語る戦士だからさ。
ここで気になるのは実写映画のジェットファイアおじーちゃんの、デストロンかサイバトロンかは個人が決めるというセリフと、オクトーンとサンドストームの仲良しっぷりですよ。
おじいちゃんはデストロンなんだけどサイバトロンに寝返った人なんだよね。
オクトーンもデストロンのくせにサイバトロンのサンドストームと仲がいいし。
まあ前者はシリーズが違うからね。
後者は、サンストはセイバートロン星出身じゃないってことが関係してそうだな。
stとskはお互い相容れないとわかってて、でもお互いを求めてるところがいいんだよなー
すげー大幅に話がそれた
次の曲いこう
とりあえずこのきじはこれでおわり
とにかくこの曲すげえってことで
他のCPでもいろいろ考えられそうなポテンシャルのある曲ですな
あと今日作ったもの
http://twitpic.com/1x6ax6
これを明後日学校に持っていくのが楽しみです
(誰も反応してくれる人がいなくても)
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