アメコミきました。
ざざーっと読みました。
それでもかなり時間かかったけど……
実写映画の後のスタスクの話です。
最初はC星再建という目標の為にデ軍・サ軍両方の司令官を蔑み、
自らが新しいリーダーとなって新しい世界を作ろうとしているスタスク。
キューブのレプリカが完成に近づき、
そしてあと一歩でC星を支配できる!というところで
自分自身も裏切りに合い、そして最後のシーン、
「やがては俺の王国を手に入れることになるだろう、
……その場所は問題ではない」(下手な訳ですねー^^)
ていうセリフ。
最初はC星にこだわっていたのに
最後にはこうなってしまう、
その変化がポイントだよなーと思います。
キューブという巨大なエネルギーの持つ魔力がそうさせたのか……?
とにかくこの話のスタスクはすっごくかっこいいです。
頭の切れる悪役ってかんじ。
ただし、これは個人的見解ですが、
彼はリーダーにとって必要な精神的強靭さは持ち合わせていないように見えるんです。
わたしはスタスクは充分精神的に強いと思います。
でもそれは諦めないこと、執着といった観点から見た話で、
恐怖や憂苦に対する強靭さには欠ける。
大言壮語で自信過剰のくせに、臆病なんですよね。
もしかしたらすごく読み違いをしているかもしれないんで
単語調べと他の方の感想を明日チェックしてみるつもりです。
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