TFっていうか、セイバートロニアン(って言い方する?)たちはどういったことに日常の美しさを感じるのかなー、と空気公団聴いてたらふと疑問に思った。
というか「心ごころ」を聴いてて、あ、これってスカファスタじゃねーのかと思ったんだ。
でもセイバートロン星には「小さな花びら」なんてないし、「花に隠れた鳥」も存在しないし、じゃあどういったことに「柔らかな時間」を感じてやさしい気分になるのかなー、と思ったんだ。
ハウンドやビーチコンバーは地球の自然を楽しんでたみたいだけど、そういう感性を持ってるってことは、きっとセイバートロンでもいろんなことを楽しんでたんじゃないかと思う。
ましてやスカイファイヤーがスタースクリームと友達だったころは戦争なんてしてなくて文化がかなり発達してただろうし、そういう空気の中では日常的なことを慈しむことって普通に行われるはず。
その対象が彼らにとっては何なのか、けっこう謎だな、と思ったわけです。
スカファにとっての「小さな花びら」や「花に隠れた鳥」って具体的に何なんだろうね?
予想できるのは、まあ大気はあるみたいだから、空の色かな。
スカファもスタスクも飛行型だから、空には特別な思いがあるだろうし。
宇宙空間の静けさとか、星のきらめきとか、天文現象とか?
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