やばいなんかいっきに鬱になった
いっきになにがなんでもどうでもよくなってしまった
やばい
なんにも解決してない
全部先送りしてただけだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いやわかってたけどね
心の鍵か。
結局未だに誰にも渡せてないね
だれも信頼してないしだれにも信頼されてないね
そもそも信頼ってなんだろうね
リプリーのあのシーン、なんでこんなに心に残ってるんだろう
単純に萌えたっていうのもあるけど
心の鍵かー
多分あのときトムは、ピーターのことがとても大切で、とても信頼していて、彼になら言えるんじゃないか、言いたい、言ってもいいんじゃないか、と思ったんだと思う
それだけ思える相手がいるのってすごい
でも結局言えなかった
拒絶されるのが怖かったのか
自分の心の奥底の怪物を日にさらしてしまうのが怖かったのか
多分自分のことを認めてくれるひとが自分を否認するという可能性が少しでもあること
それすら耐えがたかったんじゃないかと思う
可能性があると考えることすら怖くい恐ろしくて逃げたくて逃げ切れなくて、
で、最後はああなってしまうんだ……
わたしはわたしのまわりにいる全ての人間に対して
すこしでも自分を否認されることは避けたいと思って生きてる
なら寄り添わなければ拒絶されることもない
拒絶される可能性がなければ誰かの首を絞める必要もない
平穏だ
でも満足してない
誰が満足してないんだろう
自分が満足してないんだろうか
先に進まなくてもいいならわたしはこのままでもいい
でも先に進まないといけない
だったらこのままじゃいけない
進まなきゃだめだって考えてるのは誰だろう
いまいろいろ読んでたら気づいた
わたしはトムに幸せになってほしかった
人殺しでも詐欺師でも嘘つき野郎でも
トムにしあわせになってほしかった
でも実際に幸せになってたらここまでこの物語に執着することはなかったと思う
この話をわたしみたいに解釈してる人はあんまり、というか、全然いないんじゃないかと思うけど
なんなんだ?
統一されてないな
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