櫂くんについての例の衝撃的な事実を妄想に還元できてないです。
今回はそのことについてちょっと考えてみようかなーと。
49話見る予定の人は読まないでほしい!!
先に49話見て! お願いだから!!
その設定が何かってことをまず書いておかないとな。
櫂くんは小学生のときに両親を事故で亡くし、おじさんのところに引き取られることになったため、引っ越すことになったんだそうです。
両親を事故で…って、ミサキさんと同じ境遇なんだよね。
ただ櫂くんの場合、どうもおじさんちに馴染めなかったっぽい。
直接の言及はないけど、引っ越した先の中学校でレンとテツに初めて会うときにすでに心を閉ざしてるようだし。まぁその時点ではまだ心の壁は薄かったようで、すぐにカードを通じて仲良くなるんですが。
2つ目の理由は、高校生になって一人暮らしを始めた…ってことは、おじさんとこの家庭で暮らすことよりもレンやテツから離れることを選んだってこと。
おじさん達の方はあんな立派なマンションの家賃払ってくれるくらいには彼のことを気にかけているようだけど、櫂くんとしてはそれほど愛着があるわけでもないんだろう。
それとも昼ドラ的にお金払って厄介払い、みたいなかんじなのかな。あるいはあのマンションの部屋はもともとおじさんちの財産とか?(櫂くんはかなりいいとこのお坊ちゃんらしいので、親戚も同じように裕福なのかなという想像)
そもそもなんでまた後江町に戻ってきたのかよくわかんないな…。よく知ってる町だからかな。
人付き合いしたくないなら、自分を知ってる人間が絶対にいない遠い高校を受けるのもありだったと思う。
まぁ、偶然でも彼が後江に戻ってきてくれて良かったw
いったん考え始めるとタイプする手が止まらないなw
他にも、「自分の力じゃどうにもならない運命(=両親の死)に一度打ちのめされた記憶が、レン様が変わってしまったときに何も言わず立ち去ったことの根っこにある?」とか、「いつも公園にいる理由は家に帰っても誰もいないから?」とか、「一人暮らししてること知ってる人っているの?」とか「家に帰っていつも一人なんていくら櫂くんでも寂しいに決まってるだろ強がってないで早くデレろ」とか、いろいろ書きたいことはあるがこのへんにしとこう。
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