てんきよほうははれのまーくあおぞらはいやだった
まいごだなんてきづかなかったきづきたくなかった
なにをしてきたのだろうなにとむきあってたのだろう
どこにもいけないままでやくそくだけさがしてた
だれかがそうどこかでぼくのことまってる
あのひがよんでいるいまはきっとまちあわせのちゅう
かぜはやんでまたひとりぼっちこたえなどなかった
あるがままでいたいならきずついてなけばいい
ゆずれないものがあるからひとりでもあるくだけ
みあげればまぶしいいろあせたあおいそら
だれかがよんでいるいまもきっとまちあわせのとちゅう
ぼくはおとなになるなにがわかるのか
きせつはながれてゆくもっととおくへ
ここじゃないどこかでまってるひとがいる
さまよえどもぼくはゆこういつかのあのやくそくのばしょまで
あの日なんてない。約束の場所なんてない。待ってた誰かにやっと会えた気がしてもそれは幻想だ。魔法は一瞬で終わる。
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