25話~30話の展開がすごかった。
怒涛の展開ってこういうことを言うんだと思う。
まあここ見てる人で勇者警察を見てみようとか思ってる人はいないと思うんで
ネタバレを恐れずに書くよ。
まあ25話ね。タイトルからして何が起こるかはわかってたけども
本編もフラグ乱立でヤバかった。
そうそうドリ坊の持ってるサッカーけん玉が可愛かったw
あとドリ坊とガンマの旦那って案外仲良しさんかも?
んでま~ね、はい、まあ…
デッカードが敵にやられて死んじゃうわけだけども…
わたしさ、彼が勇太くんに意地悪してるの
全然気がつかなかったよだって
デッカードのことめっちゃくちゃ天然だと思ってたから。
でも違うんだね。ごめん。認識をあらためたよ。
つまり意地悪してごめんって謝るデッカードがすごく良かったってことです…はい
そんでラストシーンでデューク登場。
このロボはなんと森川さん声なのだ!
デュークがマジいいやつすぎてヤバい
さすがナイト刑事。超紳士。マジ紳士。
それでいて真っすぐでまっさらで真面目という、ね…
デュークは結構プライドの高いやつだと思う。
レジーナちゃんに「貴方は完璧な警察官となるべき存在なの」とか言われてきただろうしね。
そしてそのレジーナちゃんをデュークは信頼し尊敬してるわけ。
だから自分にすごく自信があった。なのに
日本に来たらみんなに「お前なんか要らない」みたいな態度とられて結構悔しかったと思う。
でも悔しいって気持ちを抱いちゃいけない。
なぜならそれはレジーナちゃん言うところの「悪い心」だから。
でも、その悔しいって気持ちにはレジーナちゃんへの愛情も絡んでるんだよな~
だってそもそもその悔しいって気持ちの発端となるデュークのプライドは、レジーナちゃんが与えたものなんだから。
彼女を大切に思う心と、彼女が禁じる「悪い心」の矛盾にデュークは苦しむ。
レジーナちゃんは人間とロボットは違うっていう考えなんだよね。
人間は不完全だが、ロボットは完全な存在になれる、という信念を持ってデュークを育てようとしている。
つまりロボットには人間と同じような心はないんだって。
だからロボットは完全な善の心を持てるようになるはずだし、
彼らの記憶はただのデータであると信じてる。
でもこれらのことって24話まででもう「それは違う」って答えが出てるんだよ。
とくに3話とか13話とか17話でさ。
レジーナちゃんの来訪はそれらの答えの再確認のきっかけだった。
そしてレジーナちゃんもその答えをほんとはもう知ってた。
でも、自分の理想が目をくらましてただけなんだよね。
その理想が打ち砕かれたとき、自分も弱い人間の一人なんだって気づいたとき、
デュークがどんなに自分のことを想ってくれてるかを同時に理解するんだよねー
こっちもここまで。長いなーw
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