勇者警察を見てます。いまんとこ10話まで。
随分前に1話見て、ちょっと肌に合わないかもな~と放置してたんですが
2話からまた見始めたらかなり面白かったです。
多分1話のあの展開が特殊すぎたのが問題だったみたいw
あとゆーたくんの声に慣れてきた!
んでいまんとこの印象。
ヒーローものなんだけど、派手なところがなくていい!
あとゆーたくんがかっこ可愛いです。少年刑事っていいね~
そしてそんなゆーたくんをブレイブポリスのみんながすごく慕ってる、すごく大切に思ってるというのがとてもいいです。
一番好きなのはマクレーンです! クールな表情の裏の熱い思いっていうのに弱い…
ツッコミどころはたくさんあるはずなんですが、うまく言葉になりませんw
まあとにかくかなり面白いですw
ロボがみんな人間くさくてさぁ~笑
あと「正義」のために戦ってないところが好きかな。
警察モノって基本的に平和な世の中で起こる犯罪を取り扱ってるじゃないですか。
だから正義や大義のためというより、誰かのために戦うことが実際多くなると思うんですね。
みんなそれぞれ違う人のことを思いながら、同じことを成し遂げるために協力してる。
それがはっきり打ち出されてるのが良いと思います。
(8話とかね。デッカードは正義のためじゃなく、ゆーたくんのために戦ってるんだよね。それはビルドチームのみんなも同じで、それぞれ違う誰かのために戦うことを知るっていう。あとこの話のマクレーンちょ~かっこいいですよね~!!! せいあさんとのクール×クールな、お互いを尊敬し合っている関係もとてもいい)
初代TFも、舞台は戦争中だからもちろん「正義」や「大義」のために戦ってる人が多いんですけど、そういう人たちの矛盾というか、荒っぽさみたいなのがしっかり描写されてるんですよね~(司令官とかアイちゃんとかの赤組が良い例)
そのほかの人は正義うんぬんより平和を望んでたり、戦うのはイヤだと思っていたり、サ軍の大義じゃなく自分だけの理想のために戦ってたり、それぞれの目的があるんですよね。
そういう多様性みたいなのに魅かれるんだと思います。
「正義のために、みんなのために」っていう同じ目的を複数の人格が持つことってすごく嘘くさいと思う。
戦う理由はそれぞれ違くても、一緒に協力できるほうがすばらしいんじゃないでしょうか。
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