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//実況中継//

腐向・同人的要素・変態発言を含んだメモ

[] 2026/02/05 12:12

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[462] 2011/02/15 03:53

smalltown, superheroって雪男→燐なんじゃないかなー
superheroって燐のことなんじゃないかな。

子供時代、とくに小学生時代がとっても妄想のしがいがありそうです。
この兄弟ってすごく距離があるじゃないですか。
共通点がないと言うか。
あんままだ自分の中で妄想が固まってないんだけど、
外の世界では基本的に雪男と燐は接点がなかったみたいなんですよね。
だから燐は雪男がすごく成績がいいのも知らなかったし、
女の子にモテるのも知らなかった。
ここまでは確実なんですけど~
そっから先がまだ考えられてないです。

希望としては
雪男は燐が好きだから、やっぱさみしかったんじゃないかな~
燐も雪男のこと好きじゃん。だから少しさみしかったと思う。

そっから妄想へシフト。
今日からこういう妄想は畳んでみるね…
 

2人が12歳くらい、雪男はエクソシストの勉強が大変で燐と全然話せてなかった頃、燐がケンカしてたいそうなケガして帰ってくるわけですよ。
そんで親父がそんな状態の燐を見て笑い飛ばして、雪男に手当てしてやれっていつものように言う。
雪男くんは「あんまり動かないでね」と注意するくらいで、他は無言。話題のなさにびっくりする。ちょっと前まで兄には何でも話せるように思ってたのに。
燐は燐で、黙ってる雪男がちょっと怖い。なんか怒ってるのか? それとも弟は“普通”だから、自分みたいな人と違う兄貴がやっぱりイヤなんじゃないか。
いつもなら手当の間じっとできない兄がじーっとこちらを見ているのに気づいて、顔を上げる雪男くん。
「何? 兄さん」
「なんでもねーよっ」
雪男はくすっと笑って、「おとなしい兄さんって珍しいね」と救急箱からばんそうこうを取り出そうと下を向くんだけど、
「雪男は、俺のこと怖がらないんだな」
という兄の言葉にはっとして燐を見る。「なんでそんなこと言うんだよ」ってちょっと怒ったみたいに。
燐は雪男の鋭い反応にショックを受けたように目を伏せる。「わかんねぇ…」自分の傷を見ながら「でもみんな俺のことこえーヤツって言うんだ。悪魔みてぇだってさ。俺はそんなことねーって思う。この力を良いことに使えたらって…でもやっぱダメなんだ、俺。今日もまたやっちまったし…。こんなんじゃきっと…」言葉を濁らせる。
雪男はちょっとの間黙って、そして「…僕が兄さんを怖がるわけないじゃないか」燐をしっかり見つめて言う。「他の誰がなんて言ったってそんなの関係ない。兄さんは“良いヤツ”になりたいんだろ。僕はちゃんとわかってるから。それに…」言うかどうか一瞬だけ迷って「もし兄さんが悪魔だったって全然かまわない。またケンカしなよ。いつでも手当てしてあげるからさ」
「雪男…」とちょっと感動したような燐。照れ隠しみたいに「お前、最後のソレはないだろ」とつっこむ。
「励ましてるんだよ」と無理矢理笑う雪男くん。ごまかすようにずっと手に持っていたばんそうこうをやっと貼る。「はい、これで大体終わりかな。他に痛むとこない?」
「ない! サンキューな」座っていたテーブル(そういう体勢だったんだよ頭の中で)からぴょんっと飛び降りる。大きなあくびをして、「あ~、ほっとしたらなんか眠くなっちまったな。先に寝てるわ」
雪男くんは「ほっとした」って言葉を心にひっかけるけど、それを顔には出さずに「おやすみ兄さん」
「オヤスミ~」燐はひらひら手を振って出ていく。
1人になった部屋で救急箱を片付けながら、なんであんなこと言ってしまったんだろう、って考える雪男。もっといろいろ言えることがあったはずなのに、それしか出てこなかった。悪魔だという言葉に傷つく兄が真実を知るのはあとどれくらい先の話だろう? 10年? 5年? それとも明日? その来るべきいつかに、自分のあの言葉が兄に届いてくれたらいいな、って、いう独白でこの妄想は終わりです。

なんかめっちゃ理想化して書いた気がする。
雪男くんはどこまで本当に思っていることを燐に言えるか?っていうのが難しいですね
とにかく手当ては萌えるよね~ということが言いたかったんだ
夢とロマンがつまってるぜー
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